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冬に自転車に乗る人必見!!最強の防寒手袋! [自転車]

どうも、たいすけです。


最近、めっきり冷え込んできましたね。

寒いですね。

でも、自転車に乗りたいですよね。

でも、寒すぎますよね。

耳は痛いし、足先は感覚がなくなるし、手はちぎれそうになるし。

しんどいですよね。



そんな中、ついに最強の手袋を発見しました。

その名は


NEO WORKGEAR
IMG_0001.jpg




たまたまワー○マンで発見しました。

これすごいです!
手袋をこれにしてから全然手が冷たくならない!


やはり防寒手袋なので多少のごわつきはあります。

ちょっと操作性は失われますが、
変速できないってほどでは全くないです。

かなりのグリップ力があります。


ちなみに、基本素材はネオプレーンだそうです。
ネオプレーンはかなり防寒性に定評があるみたいですね。

表面がナイロンになっているので、防水性もあります。


私は、この手袋の下に100均の毛糸の手袋をしています。
これは防寒というより汗で手袋の中がベタベタにならないようにするためです。



今までいろいろな手袋を試してきましたが、
NEO WORKGEAR と出会ってから指先が冷たくて痛いという思いはしなくなりましたね。

これはオススメです。



それでは今回はこの辺で。
また次回。
0105 ネオプレーン防水マリングローブ

0105 ネオプレーン防水マリングローブ

  • 出版社/メーカー: Neo WORK GEAR
  • メディア: その他



大迫力!!巻かないロールキャベツ [料理]

どうも、たいすけです。


寒いですね。

そんな時は温かいものが食べたくなりますね。

ということで、今回は最近作った今話題の巻かないロールキャベツをご紹介します。



材料


キャベツ・・・1/2玉
ひき肉(合挽き)・・・300グラム
玉ねぎ・・・1/2玉
塩、胡椒・・・少々
コンソメ・・・3キューブ
水・・・900cc

付け合わせ
にんじん・・・1/3本
ジャガイモ・・・小2個
ブロッコリー・・・1/3個



1、タネをつくる。
  玉ねぎをみじん切りにしてひき肉と合わせて粘り気が出るまでよくこねます。
  塩、胡椒で味をつけておきます

2、キャベツをくり抜く
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  キャベツの芯を取って、くり抜きます。
  実際にやってみるとすんなりとはいかないので、中を切りながらくり抜く感じになります。
  けっこう大変です(⌒-⌒; )


3、タネをキャベツに詰める
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  くり抜いたキャベツにタネを詰め込みます。
  隙間のないようにしっかり押し込みましょう。


4、鍋に入れる
  
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  鍋にキャベツの葉を1、2枚敷きます。その上にタネを下にしてロールキャベツをのせます。
  そこに水、コンソメを入れて、周りに一口大に切った付け合わせの野菜を入れます。
  キャベツが完全に浸かってなくても大丈夫です。

5、煮る
  20分ほど煮ます。
  火が強すぎると吹き溢れるので気をつけてください。

6、盛り付け
  周りの付け合わせを取り出します。
  フライ返しを敷いたキャベツの葉の下に入れて、ゆっくり持ち上げます。
  盛り付けたロールキャベツに煮汁を適度にかけて完成です。

IMG_0011.JPG

キャベツ半分をそのまま使っているので結構な迫力です。

なかなかのイベント感があります。


キャベツをくり抜いたり、ちょっと大変な工程もありますが、
全体的には難しくないので大丈夫です。

そして、想像通り美味しいです!


ぜひ、試してください。



では、今回はこの辺で。
また次回。
  

フライパンひとつでできる!家で簡単パエリア [料理]

どうも、たいすけです。


パエリアって手が込んでて、時間がかかると思いますよね。

でも実はものすごく簡単にできちゃうんです。


ということでは私が仕事から遅くに帰ってきた時によく作る
簡単で美味しいパエリア
をご紹介します。



材料

お米・・・一合
シーフードミックス・・・100グラムくらい
おろしにんにく・・・小さじ1
玉ねぎ・・・半玉
コンソメ・・・1キューブ
塩・・・少々
パセリ・・・少々
サフラン・・・1グラム(なくても大丈夫)
水・・・300cc

1、にんにく、オリーブオイルをフライパンに入れて弱火で香りをだす。
  焦げないように気をつけてください。

2、みじん切りにした玉ねぎをを入れる。
  中火で玉ねぎが透き通るまで炒めます。

3、お米を入れる。
  お米を研がずに入れて、お米に油が馴染んで透き通った感じなるまで炒めます。

4、シーフードミックスを入れる。
  火を止めて、シーフードミックスを入れます。ちなみに、シーフードミックス以外でも、お肉など意外となんでも合うのでいろいろ試してみてください。

5、炊く
  コンソメを溶いた水を入れて蓋をして炊きます。
  水の量はお米の1,5から2倍くらいが基本になります。サフランがあればこの段階で入れます。
  約15分間、中火でグツグツした状態を保ちます。
  蓋を取って、水分がなくなって、パチパチと高い音がしていたら必ず弱火にしてください。
  香ばしいにおいがしてきたら火を止めて、蓋をして5から10分蒸らします。

6、完成
  みじん切りにしたパセリを振ります。
  パエリアはフライパンのままでも十分見た目もいいので楽ですね。



スペインでは家庭によって味が違うというパエリアは非常にバリエーション豊かです。
様々な食材、味付けを試せるので楽しいと思います。
基本さえ押さえておけば失敗することはないですし、待つ時間がほとんどなので楽ですね。


難しそう!と思わずに是非試してください。
フライパンひとつでできますし、意外と簡単ですよ。



それでは今回はこのへんで。
また次回。

インカ〜黄金と太陽の帝国〜 [中南米の考古学]

どうも、たいすけです。


みなさん、インカと聞いて何を思い浮かべますか?

黄金
帝国
ミイラ


実はインカとは、王のことを指す言葉だったのです。
正確には太陽の神(インティ)の子供とされる王族を指します。

スペイン人が入ってきた後に国を意味すると拡大解釈されるようになったようです。


さて、今回はアンデス文明の集大成とも言えるインカについてお話します。



インカは、13世紀からスペイン人に侵略される16世紀まで、現在のペルーを中心にチリやエクアドルを支配し栄えた文化です。
一般的にインカ帝国と呼ばれることが多いですが、インカは帝国なのか解釈の分かれるところだと思いますので、ここでは文化と呼びます。文化なのか文明なのかも定義的な解釈の違いがでてくると思いますが。


公用語はケチュア語で、国自体はタワンティン・スーユ(Tawantin Suyu)と呼ばれました。
タワンティン・スーユとは「4つの地域」という意味で、クスコを中心として東西南北に分かれた地域を指していたと言われています。


初代皇帝、建国者はマンコ・カパックと言われていますが、皇帝の初代から8代目までは神話的な存在であり実在したのは9代目のパチャクティからではないかとも言われます。


インカの神話については今後改めて。


インカには「王の道」と呼ばれる道が張り巡らされ、チャスキと呼ばれる人物が情報をあちこちに伝達していました。
広大なインカではチャスキの役割は非常に大きなものであったと思われます。
文字を持たないインカでは、キープという結び目をつけた紐を用いて情報を伝えていました。


インカでは文字がなかったため、現在残っている文字資料はスペイン人が入ってきてからのものです。
そのため、必ずしもすべてが正しいということはできません。
ですが、ワマン・ポマ・アヤラが残した「新しい記録と良き統治」など当時の様子が詳細に記録されている史料も残されています。


第13代皇帝のアタワルパの時代にフランシスコ・ピサロが率いるスペイン軍が攻めてきました。
スペイン人は馬に乗っていたため、馬を見たことがないインカの人々は上半身が人間の怪物が来たと思い混乱に陥りました。

スペイン人と対峙したアタワルパは聖書を手渡されたといいます。キリスト教徒であるスペイン人はキリスト教徒であるか試す意味で聖書を渡したようですが、本など見たこともないアタワルパは理解できるわけもなく、その聖書を地面に落としました。その瞬間、スペイン人はインカの人々を攻撃し始めました。

この聖書のエピソードは本当かどうかわかりませんが、あながちないとは言い切れない気はします。


スペイン人は捕虜となったアタワルパを解放と引き換えに黄金を要求しました。そして、スペイン人は6畳ほどで高さ2メートルの部屋いっぱいの黄金製品を得ました。
スペイン人が手に入れた黄金が本当はどのくらいだったのかはわかりませんが、想像を絶するほどの黄金を手にしたことは間違いありません。


黄金を手にしたスペイン人は、アタワルパを解放するという約束は守らず、処刑しました。

そうして王を失ったインカはなす術もなくスペイン人の征服されてしまいました。



ちなみに、スペイン人が手に入れた黄金製品はスペイン本国に送られました。
しかし、現在でもその時の黄金製品の一部は見つかっていないと言われています。

考えられないような量の黄金がどこかで眠っているかもしれませんね。



さて、今回はインカについて本当に簡単に話しました。
今後もっと踏み込んだインカの話もしようと思ってます。



では、今回はこのへんで。
また次回。

隠れた万能調味料!?ワサビの本当の力! [料理]

どうも、たいすけです。


料理をしていると「これがあれば大丈夫!」
という調味料があったら便利だな〜って思いますよね。

つまり万能調味料です。

醤油や味噌は、和食だけでなく洋食にも大活躍してくれる日本が誇る万能調味料ですが、

身近にある万能調味料は、醤油味噌だけではないのです。


そう!ワサビです!!


実はワサビはどんな料理にも合う万能調味料なのです。


刺身につけるワサビ醤油、寿司のワサビだけじゃないのです。


ということで、いくつか使用例をご紹介したいと思います。



1、ワサビを隠し味にしたタルタルソース
  玉ねぎ、ゆで卵をみじん切りにしてマヨネーズと和えます。そこにワサビを入れます。
  引き締まってさっぱりした味になります。ワサビの量はお好みです。
  ちょっとだけでも変化がでますよ。

2、カレーの隠し味
  チョコレートやコーヒーはカレーの隠し味としてよく使われますよね。
  ワサビもカレーの隠し味に最適です。

3、中華料理の味付け
  中華料理に辛さは必要ですよね。大体は唐辛子や山椒で辛味を出しますが、
  同じようにワサビもいけます。ワサビを入れることで味、辛味に深みが出ます。



ほんのちょっとだけ紹介させていただきましたが、ワサビは、基本的に何にでも合います。
特にマヨネーズとの相性は抜群です。

もちろんそのままでも美味しいワサビですが、
大きな可能性を秘めた調味料なのです。


これは合わないだろうと先入観を持っているところに意外な発見があるものです。

いろいろなものにワサビを試してみていただきたく思います。



それでは今回はこのへんで。
また次回。

安い簡単美味しい!納豆スパゲッティ [料理]

どうも、たいすけです。


仕事や学校で夜遅くに帰ってきたら料理をするのが面倒になりますよね。

そんな時に私がよく作る安くて簡単で美味しい納豆スパゲッティを紹介します。



材料

スパゲッティ・・・1人分
ピュアオリーブオイル・・・大さじ1
おろしにんにく・・・小さじ1
玉ねぎ・・・半玉
シーチキン・・・1缶
納豆・・・1パック
万能ネギ・・・お好み
卵・・・1個
コンソメの素・・・1キューブ
醤油・・・小さじ1
塩・・・少々

1、たっぷりのお湯でスパゲッティを茹で始める。
  最終的に指定時間通りに茹でます。

2、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れてから火をつける。
  焦げないように弱火でしっかり香りを出してください。

3、みじん切りにした玉ねぎを入れる。
  玉ねぎが透き通るまでしっかり炒めます。

4、シーチキンを入れる。
  油をきらずにそのまま入れてください。軽く温めるくらいで大丈夫です。

5、スパゲッティの茹で汁を入れる。
  おたま2杯分くらい入れて乳化させてください。

6、コンソメの素を入れる。
  キューブを潰しながら入れると早く溶けて全体に味がまわりやすいです。

7、納豆を入れる。
  火を止めて納豆を入れます。納豆に火を入れすぎないほうが美味しいです。ここで醤油、塩で味を調えます。

8、パスタに和える。
  パスタをお湯からあげて加えます。お湯をほとんど切らないのがコツです。

9、盛り付け
  全体的に馴染んだら器に盛りつけます。真ん中に卵黄を乗っけて万能ネギを散らして完成です。



一度食べたら間違いなくはまります。
私は、料理が面倒くさいときはかなりの頻度でこれを作ってます。
シーチキンではなく、シーフードミックスを入れても美味しいですよ。



私は料理が好きですが、やはり遅い時間に疲れて帰って来たときはシンドイです。
それでも美味しいものを食べたいので、自然と簡単で美味しいものを作ろうと思うようになりました。
なので、簡単に作れるもののレパートリーはけっこうあるほうだと思いますので、
また書いていこうと思いますよ。



それでは今回はこのへんで。
また次回。

寒い冬に食べたい!!水をいっさい使わない鍋! [料理]

どうも、たいすけです。


寒くなってきましたね。冬ですね。
鍋が食べたくなりますね。

そう!鍋です!!


やっぱり冬は鍋ですね。


ということで、今回は私が大好きな水をいっさい使わない鍋をご紹介します。



材料
二人分
・白菜ー8分の1
・ネギー10センチ
・豚バラ肉ー100グラム
・しいたけー三つ
・油揚げー1枚
・豆腐ー半丁

材料はお好みで量、種類を変更してもらって大丈夫です。
ですが、野菜は水分量の多いものを入れてください。


1、すべての材料を食べやすい大きさに切る。
  白菜の葉部分と芯部分はわけておいてください。

2、鍋に材料を入れる。
  入れる順番が大事です。
  白菜の芯部分ー白菜の葉部分ー油揚げーネギー豆腐ーしいたけーお肉
  の順に敷き詰めて層をつくる感じで入れてください。

3、弱火にかける。
  鍋の蓋を閉めて、火が点いているか点いていないかくらいの極弱火で熱していきます。
  ちなみに、使用する鍋は普通の金属製でもいいですが、土鍋がオススメです。
  食材から水分が出てきてグツグツいってきたら、弱火のままでさらに10−15分煮込みます。
  途中、蓋は開けないでください。

4、味付けをする。
  全体がくたっとして火が通っていたら、塩で味を調整します。
  この段階で全体が浸かるくらい水分が出ていると思います。
  味付けはお好みですが、最初は塩だけがオススメです。



コツは、ものすごい弱火で熱することと途中で蓋を開けないことです。
ちょっとでも火が強いとすぐ焦げます。
途中で蓋を開けるとせっかく出た水分が逃げてしまいます。

これさえ守れば鍋にただ材料を入れるだけなので物凄く簡単です。

あと、材料に魚介類を加えても美味しいですよ。


本当に簡単で美味しいので、ぜひ試してみてください。
冬の寒い日に最適ですよ。



では、今回はこのへんで。
また次回!

地上絵だけじゃない!? ナスカの土器が面白い!! [中南米の考古学]

どうも、たいすけです。


みなさん、ナスカの地上絵はご存知ですよね?
今なお発見され続けているナスカの地上絵は非常にミステリアスで興味深いですよね

しかし、ナスカ文化で面白いのは地上絵だけではないのです!
地上絵と同等、もしくはそれ以上に面白いもの
それは

ナスカ文化の彩色土器

です。


今回はそのナスカ文化の彩色土器について話していきます。



ナスカ文化は紀元前約100年から紀元後約700年まで存在した文化です。
現在のペルーの南部海岸地域にありました。

ほぼ同じ地域には、ナスカ文化の以前にパラカスという文化がありました。
パラカス文化は織物、特に染色技術に長けていました。
今見ても非常に美しいと感じることができる織物を多く作り出しました。


パラカス文化はナスカ文化の前段階的な文化と言われることがありますが、
ナスカ文化はパラカス文化の織物技術を受け継いでおらず、必ずしも文化的継承があったとは言い切れません。


ナスカ文化の特徴としては地上絵が挙げられますが、土器もアンデス文化の中で特異なものでした。
ナスカ文化の土器が他の文化の土器と大きく異なる点として挙げられるのは、その彩色です。

ナスカ文化の土器には、最大で12種類もの色が着けられました。

多くの文化を生んだアンデス文化の中でもこれほど多くの色を使って土器に彩色を施したのはナスカ文化だけです。


それに加えてナスカ文化の土器には非常にユニークな図像が描かれました。
ジャガーなどの猫科動物、鳥、猿、クジラ、神的存在など多くのモチーフがデフォルメされて描かれました。

それらモチーフの多くが地上絵にも描かれているというのも興味深いですね。


紀元後約500年頃に最も多くの色種が使われるようになりますが、紀元後約700年に向けてナスカ文化の衰退とともに色種も少なくなっていきます。


そして、ナスカ文化の土器の彩色技術はどの文化にも受け継がられることがありませんでした。



ナスカ文化の土器に彩色になんの顔料が使われたのかはまだわかっていません。
使用された顔料が分かればナスカ文化の人々の技術力の高さやナスカ文化の人々がどの地域の人々と交流があったのかがわかってくるかもしれません。



さて、今回はナスカ文化の彩色土器について簡単にではありますが話しました。
地上絵以外の点でもナスカ文化は他の文化と比べて特異な存在であったことが感じることが出来れば、さらに興味を持ってナスカ文化を見ることができるかもしれません。

ぜひ一度ナスカ文化の彩色土器にも目を向けていただきたく思います。


今回はこのへんで。
ではまた次回。

ロードバイク タイヤ比較 [自転車]

どうも、たいすけです。


ロードバイクに乗っているとどうしても悩むことが

どのタイヤがいいのか


もちろん乗り方によって選択が変わってきますが

今回は普段用で使いやすいやつに絞ってのインプレです



1、マビック アクシオン(Mavic Aksion) 700×23C クリンチャー

2、パナレーサー レース・タイプA(Panaracer RaceTypeA) 700×23C クリンチャー

3、コンチネンタル GP4000s(Continental GP4000s) 700×23C クリンチャー



今回これらを選んだ理由は、

安い
入手しやすい
扱いやすい

からです。



1、マビック アクシオン(Mavic Aksion)

これは、今回取り上げる他の2つに比べると転がり抵抗が小さいというのが私の第一印象です。
柔らかいので交換もしやすいですね。
乗り心地も柔らかさを感じ、コーナーリングも不安を感じることがほとんどないです。

ただ、私の運が悪いだけかもしれませんが、非常にパンクしやすいです。
他のタイヤより異物が刺さりやす気がします。私は片道30キロの通勤で1週間に3回パンクしました。
パンクに対する不安があるので私は通勤には使いづらいなというイメージです。


2、パナレーサー レース・タイプA(Panaracer RaceTypeA)

パナレーサーのレースシリーズのオールラウンドタイプです。
その名の通りオールラウンド的な乗り味です。
転がりもそこそこ、コーナリングもそこそこ、それほど重い感じもしないです。
交換のしやすさもそこそこです。
そこそこといっても、それぞれが高めのレベルで実現されているので普段用としては使いやすいです。

ただ、何かに特化しているわけではないので物足りなさは感じるかも。


3、コンチネンタル GP4000s(Continental GP4000s)
非常に評判の良いGP4000です。コスパが非常にいいですね。
評判通りとてもいいタイヤです。転がるし、曲がりやすいし、パンクもしにくい。
乗ってすぐ評判がいい理由を実感することができます。

ですが、私は期待が大きかったせいか、それほど大きな変化は感じられず、
まあこんなもんか・・・という印象でした。いいタイヤであることに変わりはありませんが。
あと、硬めのタイヤなので交換はしにくいです。




今回はロードバイクのタイヤ3種類のインプレを簡単に書きました。
初めてタイヤを替えようと思っている人のために素人目からのインプレでした。
TPI値やコンパウンドなどの突っ込んだ話はベテランの方にお願いします。


タイヤは実際に乗ってみないと全くわからないものです。
他の人がいいと言っても自分には合わないこともよくあります。
タイヤは完全に好みなのかもしれませんね。
初めてのタイヤ交換は私も大いに悩んだことですので、少しでも参考になれば幸いです。



それでは今回はこのへんで。
また次回!

究極の唐揚げを目指して!! [料理]

どうも、たいすけです。


無性に唐揚げが食べたくなるときってありますよね!

最近は唐揚げ専門店も増えてきて、簡単に美味しい唐揚げを食べることが出来るようになりました。

でも、たくさん買うとけっこう高くついちゃいますよね


ということで、美味しい唐揚げを作ろうとなったわけです。

どうせなら他では食べれないほど美味しい究極の唐揚げを目指そうと思っているのですよ。


かれこれ二年くらいこの究極の唐揚げプロジェクトに取り組んでいるのですが、まだまだ改良の余地があります。
今回は現段階でのレシピを書いていこうと思います。




材料

鶏モモ肉・・・1枚
おろしにんにく・・・小さじ1
おろししょうが・・・小さじ1
醤油・・・大さじ1
料理酒・・・大さじ1
はちみつ・・・小さじ1
マヨネーズ・・・小さじ1
塩・・・少々
コショウ・・・少々
薄力粉
片栗粉


1、鶏もも肉に塩(分量外)を揉み込み、キッチンペーパーで包む。
  30分くらい放置後、水で余分な塩を洗い流す。
  これをすることで鶏の臭みや余計な水分を取り除きます。
  この下処理は必須です。

2、1の鶏肉を一口大に切り、袋に粉以外の材料全てを入れ、しっかり揉み込み15分くらい漬ける。
  漬ける時は袋の空気を抜くこと。

3、薄力粉と片栗粉を1対1で混ぜたものを袋に入れる。
  鶏肉の表面にうっすらと白く粉が付く状態になるように粉の量を調整してください。

4、たっぷりの油で2度揚げする。
  サラダ油とごま油を3対1で混ぜると香ばしさがでます。
  1分半から2分くらいで表面がキツネ色になるくらいの温度で揚げます。
  1度目と2度目の間は少なくとも5分はあけてください。
  鶏肉の大きさによって揚げ時間は変わってきますので、調整してください。

  完成



それほど凝った作り方をしてるわけではないです。
基本的なことを忠実にやることで意外と美味しくできます。

ただ、鶏肉の下処理は絶対やってください

この下処理をすれば、安いお肉でも劇的に美味しくなります。



今のところ、これが私の美味しい唐揚げのレシピです。
まだ究極とまではいかないまでも、なかなか美味しいですよ。


ちなみに、唐揚げと呼べるかわかりませんが、
同じレシピで鶏もも肉を切らずに一枚肉のまま作ると全然違うほど美味しくなります。
この一枚肉唐揚げ究極の唐揚げなのかも。


まだまだ改善の余地がありますので、今後も究極の唐揚げを求めて探求を続けていきます。
新たなレシピが出来たらその都度書いていきますね。



それでは今回はこのへんで。
また次回!
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